はまなこ1号の日々
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大変に切れ味の悪い、自分語りブログ
ja
2005-11-07T21:09:22+09:00
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仁義なきアパート
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ペット禁止のアパートで大家が飼っている猫が俺の出した大家の回収するはずのゴミ袋を破き中身を食べているという決定的瞬間の写真。 このアパートに法はない! 写真を撮ってそのまま学校に。 帰ってくるとゴミは片付けられていた。少し救われた。...
日記
hamanako
2005-11-07T21:09:22+09:00
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ブラジルアズナンバーワン、というよりアメリカがそうでなかったことについて。
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極東ブログにブラジルでの銃規制国民投票の話題が取り上げられていた。 結果は規制反対の票が63%を占めて、規制のための国民投票は失敗ということだそうな。 この結果についての分析は僕にはできない。特に感想もない。 ブラジルでそういう動きがあることも知らなかった。 ただ、この動きに背景としてあるブラジルの現状に驚いた。 以下ニッケイ新聞の記事の孫引きになる。 ブラジルの銃による死者は年間約3万9000人に達しており、人口がブラジルより多い米国の約3万人を大きく上回っている。 おおっ? 僕が見たボーリングフォーコロンバインはなんだったんだ?あれでは、比較対象は先進国だったとは思うが米国の銃による死者が世界でも異例wwwwというノリで紹介されていて、それを恐怖の連鎖とかそういうテーマでくくっていたんじゃなかったかしら。マンソンもでてきてさ。 銃がある、大国だというだけでブラジルとアメリカ様を一緒にしちゃ悪いかしら。 さっきの記述のちょっと後ろにはこんなの出てくる。 あるスラム街での死者数は、人口10万人あたり150人で、17-24歳の男性に限れば、その数は250人に跳ね上がる。 もしこのデータがボーリングフォーコロンバインに織り込まれてたら、僕は 「なあんだ、アメリカはブラジルほどではないがスラムが残っていて、そこでは銃による死者が多いんだな。銃があってもあまり死者のいないという(劇中)カナダにはスラムがないんだな」 という風に思ったに違いない。 この印象も、ムーアの植え付けようとした印象と同じくらいあやふやでいいかげんなものだが、なんだか頭にくるなぁ。...
感想文
hamanako
2005-11-06T08:52:32+09:00
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はまなこ先生の視察旅行
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25日 比較的新しい空港、中部国際空港(セントレア)視察。 海上を移動。知多半島から三重県へ。 「z市」になりそこねたマヌケな都市、津市視察。 松坂市にて米国産牛肉輸入禁止の影響を調査。 伊勢神宮に衆議院選挙の必勝祈願。 26日 二見浦の海岸で接近する台風のレポート。 鳥羽水族館で海洋生物についての研修。 JR紀伊本線の脆弱性を痛感。予定の南紀行き諦め名古屋に引き返す。 なお、紀伊をスルーした台風は故郷であり出発地であった故郷静岡東部を壊滅させた。 愛知万博会場近辺の公共交通機関の能力を調査すべく、名古屋から会場に向かい終日力を尽くす。 視察範囲では雨はほとんど降らなかったが、多大な被害を出した地元の支援者にお見舞いの手紙をしたためる。 27日 皇太子殿下の警護に参加。カメラや携帯を向けまくってはいてもあくまで無口な来場者達は任務に協力的であった。私も一枚。 ミッキーカーチスがアフリカ人とじゃれあっていた。 名古屋駅周辺で焼きみそかつ定食を食して旅を締めくくった。...
日記
hamanako
2005-08-27T01:14:36+09:00
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YP-C1Xを購入。
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サムスン製の512MBのデジタルオーディオプレイヤーを購入。 使用感: すこぶる良。必要だった機能が過不足なく与えられる製品を購入したときの独特の満足感は、人生でまだ十指に満たないほどしか経験していない。先代であるRioVolt SP250とカシオの電子辞書、スーパーカブと今回のYP-C1Xくらいだろうか。 想像していたのよりよかったのは、液晶の表示と操作感。 首からかけるにしては難がないわけでもない重量は、その短所が手に入れやすいバッテリー(単3電池)を使用しているという長所とトレードオフしているので殆ど気にならない。 512MBの容量が使用上唯一の注意点だが、不足には感じない。所有している曲全てを持ち運べないのなら、外で聴きたいような曲をちょっと選べれば僕はそれで満足だから。僕には512MBでも4GBでも同じように感じる。 ボイスレコーダー機能はまだ試していない。 この製品との出会いに貢献してくれたnamanori君には感謝する。...
日記
hamanako
2005-08-22T11:35:44+09:00
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スティーブン・キング「小説作法」
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小説作法スティーヴン・キング 本のオビにあるとおり、野口悠紀雄著「超」文章法で勧められていたので読んでみた。図書館で借りたので、手元の本にはオビがないのだが。 本書を読んでみての感想を要約すれば「キングの作品を読んでおけばよかった」というものである。そう、僕はキングの著作を一冊も読んだことがないのだ。それでもこの本は十分に楽しめたが、キャリーやミザリーを読んでいれば、そしてキングの小説がどういうものか知っていれば、さらに内容はおもしろく、また生きてくるものだったはずだと思う。 本書は(今見るとどうやら目次がないようだ)大きくいくつかの章にわかれているがそれはキングの生い立ちと小説の書き方に関する章に大別できる。後者もキングの生活と小説についての話、キングの小説哲学(作家哲学のほうが合うかもしれない)がその中身だ。キングが小説を生活の中にとりいれているところから彼の人生と小説の書き方は不可分になっていることがわかる。つまり、この本の中身は全部「キングのこと」で占められているのである。 キングのことしか書いてないから、他の人には関係ないとか、僕には使えないとかそんなことはまったくない。とにかくこの本の中には「私はやっていないが、やりようがないがこのようにしたらいいだろう」というノウハウ本にありがちななげやりなトレーニング法は書かれていない。教科書的ではないが、生きた教訓に満ちた本に違いない。 それだけに、キングの著作を読んでおけば、この本が中身をもっと生きた言葉として身近に(家族の言葉>友人の言葉>教師の言葉のような強さを意識すると)接することができただろうと残念だ。...
日記
hamanako
2005-08-03T03:59:04+09:00
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富士登山の思い出
http://hamanako.s40.xrea.com/archives/000183.html
僕には富士山をマイペース(全行程12時間)で登って降りてがやっとだった、というのが前回のお話。 しかし、富士山で出会った多くの人は僕ほど苦しんで、少なくともカツカツでの登山はしていなかったのだった。「多く」どころか殆ど、いや全員余裕ぶっこいて登っているようにさえ見えた。僕は当初「富士山山頂なんて観光地だろ。登山じゃねーよ」という意識でいて、これは自らの体験で否定されたというか否定したかったのだが、登山道の隅にへたりこんで青い顔をする僕を尻目に、おじいさんおばあさんおにいちゃんおねえちゃん――そういえばポチはいなかったが――それに加え多数のチビッコが元気よく、楽しんで登山をしているではないか。あとアメリカ海兵隊。超つよそう。挨拶(日本語で)してくれるマリンコもいた。8合目より上は人が多くて、日本人だってみんなが挨拶をするわけじゃないのにね。 実にいろんな人が登っているわけだが、同年代の人間は少なく、20-30歳あたりは最も少ないのではないかという印象を受けた。あくまで印象。少子高齢化が日本最高峰にまで押し寄せてくる・・・・・・チビッコは多いのが救いであろうか。目立つのは高齢の方、それもおじいさんおばあさん級である。 8合目の山小屋の前だっただろうか。頂上で観たかったご来光を情けない顔で観ていると僕その時着ていたと同じメーカーの登山服(雨は降ってなかったのだが、僕が着ていた雨具の新しいバージョンに見えた)を着たおじいさんが脇にある棚に小さなリュックを下ろして着ていたものを脱ぎだした。富野由悠季をクレヨンしんちゃんのおじいさんにデフォルメしたような、ツヤツヤした顔のおじいさんである。こっちがへたばっているところを悠々降りてきたのが悔しくて、話しかけてみた。別にイチャモンつけたわけではない。 話を聞くところこのおじいさん、お歳は60代中程で運動は普段からしているらしい。富士山は3回目とか。山頂までは4時間で登り切り、これからバスの時間に合わせて降りるつもりだという。富士登山はトレーニングで、マラソンが趣味らしい。サロマ湖100キロマラソンを例として挙げて質問した我がパーティーのリーダーに「去年完走しました!」と即答する。なんじゃそりゃ。呆れている僕に、次の週末は陣馬山の山奥でトレイル・ランニングをやるとも言った。トレッキングとマラソンを組み合わせたような超過酷、かつエクストリームスポーツとして最近脚光を浴びているハイカラな運動である。二重に年寄りに似合わない。それでも本人がホラを言っているようには見えない。雨具を脱いだら短パンにTシャツの格好になったではないか。別れの挨拶をして下山を始めたおじいさん。普通に走ってる。 「ははは、それでも若い人には敵わないよ。私なんて老い先短いから」 あんたが老い先短いなら僕は即死してしまう! 実はこのとき僕はパーティーから遅れ始めて、このままだと登頂はできないんじゃないかと思い始めて、いや思い込んでいて、どうしたらほかのメンバーに迷惑をかけないで脱落できるかということばかり考えていた。高山病の症状はなく、体力的にバテバテというわけではなかったのだが、近所のコンビニにも原付で移動する生活がたたってか、足が全くついてこない状況だった。 それでもこの邂逅が僕を変えた。パーティーのメンバーにことわって休憩所から先に出発し、自分のペースでちょっと歩き、ちょっと休みを繰り返すそれまでと違う歩き方を始めたのだ。結果9合目あたりでリーダーに追いつかれ、頂上にはリーダーの次に到着した。ゆっくり、10分程でも歩き続けることはできなかったが、ちょっと立ち止まったり景色を見たりすれば、不規則なペースでも登り続けることができたのだ。 この登り方をしていると、パーティーの最後尾についていた時と自分の精神状態が変わっているのが感じられてきた。人と競争、競争でなくてもついて行かなくてはならないと思うとできないことでも、自分と向き合ってやっていけばそれなりにこなせると。また。結果それが人並みになることもあるのかもしれないと。 時に僕を奮い立たせてくれたおじいさんには感謝している。長生きして欲しい。でも、あのときリーダーがあのやりとりに加わっていなかったら、僕はあれを心霊体験と思い込んだだろう。不思議な出会いだった。...
日記
hamanako
2005-08-03T03:34:54+09:00
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神々の座をヘリコプターで越えて(前作「遥なり神々の座」ではヘリコプターが活躍します)
http://hamanako.s40.xrea.com/archives/000182.html
昨夜観た世界ふしぎ議発見でミステリーハンターが、アルプスのアイガーという山の山頂にヘリコプターを使って立つのを見ました。 レポーター(ミステリーハンター)が景色に絶句して泣いちゃったりしてるところにフル装備の登山家がパーティーでやってきて、気まずそうなのはまだ他人事だと笑っていられたのですが。 その後ブロードキャスターを観ながら読み始めたコレ↓ 神々の座を越えて〈上〉谷 甲州 なんとこの作品、主人公達はアイガー北壁で絶体絶命というところから始まるのです。ギャース! 読み始めたのは富士登山のパーティー集合場所に向かうとき電車の中から、だったのでアイガーという言葉はこの番組の放送前に見ており、そのときは山の名前というか、一般名詞かな?なんて自分を誤魔化して世界ふしぎ発見を見ていたのですが、もう間違いない。 あのときレポーターの前に現れたトップを切ってきた登山家のヘルメットは格好良かったなぁ、その思い出だけが今は救いです。ブラックホークダウンでデルタの隊員が被っていたヘルメットをさらにスマートに、より滑らかにしか感じでした。 アイガーのルートが最初に開拓されたのは西のルートで、世界ふしぎ発見がレポーターを山頂に送り込んだのは日本人登山家が昔東のルートで初めての登頂をしたから、ということでした。「神々の座を越えて」序盤の場面は北にあるルートのことでして、果たしてあの番組内で記念撮影を撮られていた登山隊はどのルートから登頂に成功したのか気になるところです。...
日記
hamanako
2005-07-31T12:51:08+09:00
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富士山初登頂
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ご機嫌な仲間たちと5人パーティーでピークにアタック。なんとか全員が登頂に成功した。天気に恵まれ、8合目あたりでご来光を拝むことも出来た。 しかしバカにしてたぜ、富士山。シェルパのように富士山を知り尽くし重装備で我々をサポートしてくれたリーダーのほかは、4人とも富士山初挑戦、かつ運動不足の現代っ子という構成のこのパーティー。ここまで富士山が過酷だとは思ってもみなかった。 須走り口の駐車場から山頂の往復になんとまる12時間かかった。登りに7時間半、頂上を一時間満喫して、下りに3時間半という配分。 今回の登山行は正直、限界への挑戦だった。(続く)...
日記
hamanako
2005-07-29T22:08:55+09:00
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愛する妹に贈るマンガ
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シグルイ 1 (1)南條 範夫 山口 貴由 帰省したおり既刊の4巻までを購入、剣道部に高校生活を捧げている妹のため実家にそのまま置いてきた。エログロな表現があるマンガだけれども、妹もう年頃の娘なのだしそれにハンターXハンターが好きだからグロいのはむしろ好きなのではないかな?でも自分でそれを認めてグロいマンガを買うなんてなかなかできないよね……そんな兄の思いやりを、彼女が知ることはないと思う。 でも、それでいいんだ。...
日記
hamanako
2005-07-26T22:35:47+09:00
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伊集院光の声もGameWaveで聞いたのが最後
http://hamanako.s40.xrea.com/archives/000179.html
ホリエモンの新資本主義! お金持ち\三択ドリル堀江 貴文 図書館の新刊コーナーにあったので休憩として読む。速読ならぬ遅読で通っている僕にも20分で読めた! この本は自分で買ったら泣くなぁ。12ページ分を1ページにしてちょっと気合の入った雑誌の特集として全て掲載できそう。これを購入する時点でお金持ちなんじゃなかろうか。 お金持ちは無駄遣いしない?それはそうかもしれない。 読んで学んだことは、あんなにテレビで見ていたのに僕がぜんぜんホリエモンの声を覚えていなかったということ。かわいいイラストで自分を偽っ……じゃない独特のトゲが抜けたホリエモンがずっと語りかけてくるという好きな人にはたまらない形式で首尾一貫しているわけだが、僕が読んでいるときに頭の中で再生されるホリエモンの声が、イントネーションまで伊集院光になってしまうのだ。 これはかなりアツい。(オチなし)...
hamanako
2005-07-26T22:18:47+09:00
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絵本の話
http://hamanako.s40.xrea.com/archives/000178.html
僕は、絵本は多く読んだほうだと思う。絵本が対象にしている年齢においては。 刷り込みになったくらい好きな、今も鮮烈な印象が残るのはこのシリーズ2冊。 もぐらとずぼんエドアルド・ペチシカ福音館書店 1967-12by G-Tools もぐらとじどうしゃエドアルド・ペチシカ福音館書店 1969-05by G-Tools このシリーズは、「もぐらとずぼん」も「もぐらとじどうしゃ」もそれぞれズボンと自動車がほしくなったもぐら君が色々な友達の手を借りて少しずつそれを、自分で作っていくというお話。僕は「もぐらとずぼん」がお気に入りになって、もしかしたら両方同時に与えられていたのかもしれないがあとから「もぐらとじどうしゃ」も読んでもらうことが多くなった。 絵本に人生観を支配されていたころは、自分では絵本は読めなかったし、自分で読めるようになってから読んだ絵本には、それほど思い入れのあるものはない。 今なら、この2冊は僕に「なにかを生み出さなきゃだめだよ」といつも頭のなかで働きかけている、その大元みたいなものなんだとわかる。わかっていても、たぶんなくならない。 もぐらくんはお話の中で怪我をしそうになったり命を落としそうになることはないのだが、この二つのお話は冒険の物語だ。途中、うまくいかないところもあって、そこではものづくりの希望が絶たれそうになる。今思い出しても胸が痛む場面だ。でも、それを乗り越えてついにズボンと自動車を手に入れたもぐら君の姿より満たされたものを、僕はまだ見たことがない。...
感想文
hamanako
2005-07-25T22:30:01+09:00
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スクラップについて。悶絶!新聞をとるべきか、とらざるべきか。
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結論から言うと、経済的状況を鑑みれば新聞をとるという選択肢は僕にない。 新聞購読相当の情報取得は、隠居生活するほどの余裕のない僕にはどうしても必要なのであるが。ある程度役に立つ代替手段はある。RSSをbloglinesに読ませてasahi.comの記事に目を通していると、毎日は読む余裕がないかもしれない新聞よりずっと効率的に事件を追うことが出来る。RSSなんてのはちょっと流行ってるから気取って利用してみているけども、Yahoo!みたいなポータルサイトからたどれるニュースだけでも僕の需要は満たしてくれる。本当のことを言うと、新聞をタダで読める環境にいるので毎日の新聞も縮刷版も、必要に応じてそこで読めばいい。 しかし、自前でとっている新聞でなら簡単なアレができない。切り抜き、スクラップである。 僕は忘れっぽく、かなり重要な資料の記述でもその記述の重要性とそこにはさんだしおりの色とかそのページ(よく古本や図書館の本を読むから)についていたヨゴレを思い出すのがやっとで、肝心な部分をすぐに頭から引き出せない。新聞だけでなく、読んだ本の重要部分はザックリ切り取って別に保管したい衝動にかられる。実用書なら(そして自分が所有している本なら)それを実際にやるのもアリかもしれないが、小説でやったらいろいろと台無しである。 この衝動を抑えなくていい、そんなメディアが新聞である。実のところWEBでの新聞社の記事もコピペで切り取ってしまえないこともない。しかし文字列だけ切り取ってもそこに「これはasahi.comにあった記事だよ」と証明してくれる情報は、スクリーンショットで画像を保管しない限り付加されず、本物の新聞のスクラップには及ばないところが多い。 それでもスクラップブックを作るのが趣味になるくらい、スクラップ好きであれば迷わず新聞をとるんだろうけれど、その気はない。 こんな僕にぴったりな玉虫色のビジネスをだれかやってくれないものだろうか。...
日記
hamanako
2005-07-25T21:19:31+09:00
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ディプロマシーは再開待ち
http://hamanako.s40.xrea.com/archives/000176.html
切込隊長が主催して始まったディプロマシー切込卓。私、はまなこ1号はDip4卓においてイタリアを担当しておりましたが、今日現在この卓のゲーム進行は止まっています。この停滞は、おそらく5月初旬のことだったと思いますが、1902秋の行軍命令の提出期限(私は期限をちょっと過ぎて提出しましたorz)からの続いているものです。どうやら行軍命令を提出しなかった国があるらしい。 先ごろ参加プレイヤーとゲームマスターの切込隊長に再開の可能性について問い合わせたところ、大半の参加プレイヤーとゲームマスターはそれを認めてくださいました。既に私がそのようなメールを出す前に、ゲームマスターとそれについて前向きにやろうというお話をしていたプレイヤーさんもいたそうで。 というわけなので私が参加しているディプロマシーは終わっていません。現在再開待ちです。ゲーム終了時のリプレイにはご期待ください。 つまるところこのエントリは、ゲーム再開・終了の暁には、ちゃんとリプレイを書きますよという宣言であります。...
日記
hamanako
2005-07-25T20:46:25+09:00
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読書日記
http://hamanako.s40.xrea.com/archives/000175.html
久々に朝、テレビをつけていると芥川賞の話題が目に留まった。受賞作家に密着取材という番組内企画だったのだが、この作家がなかなかイモくてよい。今風に言えば電車男。気に入った。記念撮影に新潮を携えていたので、受賞作を図書館で探して読んでみた。新潮の4月号に受賞作「土の中の子供」は載っていた。 読了。つまらなくはなかったが、なんだ、こういうのが審査員の好みなのかぁ意外に思うところが大きかった。最近江戸川乱歩の全集をチョボチョボ読んでいるので荒唐無稽なのを期待しちゃうきらいが、自分にあるのかもしれない。 それはそれとして、特ダネ馬鹿野郎ーっ!番組内でコメンテーターが粗筋っぽく喋ってたのは、物語のヤマじゃないか!というかほとんどオチじゃないか!くやしいっ!児童虐待を扱った作品とかなんとか言いようがあるだろう!タイトルに絡めて肝心なところをネタバレしやがった。あれは自分で読んでないな。間違いない。 他に、図書館ではハードカバー版の終戦のローレライを見つけたが1章の途中で飽きてしまった。また気が乗ったときに挑戦しようと思う。...
日記
hamanako
2005-07-15T16:59:01+09:00
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ニホンヤモリ Gekko japonicus
http://hamanako.s40.xrea.com/archives/000174.html
秋葉原で一杯ひっかけたはいいが、自宅最寄りの駅への電車がなくなってしまいちょっと遠い駅に下車。 失態だ。まだ酒が残って気持ちいいうちはいい、しかしテクテク2,3kmも歩いているとだんだん自分に自信がなくなってくる。サターンVロケット並の落ち込みスピードは終電を逃したという失敗の反省から一気に「俺の人生、これでいいのか」というところまで行ってしまうからタチが悪い。が、今日はそんなに落ち込まなくて済んだのだ。 深夜の散歩中、ちょっとした出会いがあったから。ヤモリだ。齢19(今年3年目)にして初めて生ヤモリに対面した。 こんなにメリハリの効いたデザインの爬虫類が日本にもいるのかと感動。終電なんか逃して正解だった。 感動さめやらぬということで今日はヤモリブログを眺めつつ、寝る。...
日記
hamanako
2005-07-11T02:08:01+09:00